真正仏舎利を本尊とし、釈尊直税の成仏法を修行する阿含宗関東別院

阿含宗関東別院の行事

  • 2015年12月9日

阿含宗では、年間を通してさまざまな行事が営まれます。まず新年は、元旦の「阿含の初護摩」で幕を開けます。人々の開運と繁栄を祈るこの護摩法要は、京都山科の阿含宗本山総本殿・釈迦山大菩提寺で営まれますが、その模様は新アゴンネットワークシステムを介して、阿含宗関東別院をはじめとする全国の阿含宗道場へ中継されます。
また、阿含宗関東別院では正月3日に「新春護摩法要」も営まれます。

阿含宗管長・桐山靖雄大僧正は1970年1月(阿含宗の前身である観音慈恵会の時代)の初護摩で、「念力の護摩」を成就されました。これはマッチやライターなどの着火具を使わず、念力によって生木に火をつけて護摩を焚くという、密教最高の秘法です。
以来、阿含宗ではこの念力の火を絶やすことなく連綿と灯し続け、各護摩法要にはこの念力の法火を用いております。

古来より、念力の法火による護摩法要には諸仏諸菩薩・諸天善神が寄り集い、祈願者の願いをかなえてくださる、とされております。「阿含の初護摩」と「新春護摩法要」もこの念力の法火によってお焚き上げされますので、どうぞお参りになり、心願の成就を祈念されることをお勧めいたします。

そのほか毎月1日には幸運を招く朔日縁起宝生護摩が、16日には先祖供養の冥徳祭が、月末の土日には解脱成仏法要例祭と宝生解脱法要例祭が営まれます。詳細については阿含宗関東別院にお問い合わせください。